ライターのデスク周り紹介。仕事ができる人の空間づくりとは?

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デスク周りのこんな疑問

  • デスクワークの効率ってどうしたら上がるの?
  • ライターをするのにはどんなデスク周りにしたらいいの?
  • ライターをしていると、後々どんなガジェットがほしくなるの?
ぽんさん
ぽんさん

ライターのぽんさんがお答えしますよー


いろんなブログでデスク周りの紹介してるのを見てみて、ふと思った。

それで、作業効率は本当に上がるの?」と。どんなにキレイにしても、仕事ができなくちゃ意味がない。


というわけで、この記事では「作業効率が3倍になるデスク」を紹介。

これを理解すれば、今日からアナタも「できる人」の仲間入り

「ウソやろ!」と思った方は、騙されたと思って読んでもらえるとうれしい。

デスクでいちばん大事なのは「見た目の広さ」

できる人の空間づくりでいちばん大事なのは「見た目の広さ」

「広い方がいいのなんて当たり前じゃん」と思うかも知れない。

とはいえ、カンタンに広げられないから問題になっている。でかいデスクを持つのは、日本の狭い物件ではむずかしいのだ。

じゃあいったいこの悩みをどう解決すればいいのか。


単純な話だ。テーブルをくっつければいい

「セコい!」 「色が違う!」 「かっこわるい!」 

そうだよね、かっこ悪いよね。でも、いざ使うとあら不思議。デスクが広くなった感動が強すぎて、全然気にならない。


こんな漢字でデスクを拡張しているわけだけど、これがなぜ作業効率にかかわっているのか。

それをこれから説明していく。

デスクワークには3つの作業がある

デスクワークには次の3の作業がある。

デスクワークの3つの作業

  1. インプット
    本や書類、スマホ、タブレット、テレビ、パソコンなどから情報を収集する
  2. 編集
    インプットした知識をノートや手帳に書き込み、思考を整理する
  3. アウトプット
    編集で加工した情報を、原稿やブログ記事に書き出す

これらの作業を一緒のスペースでやろうとすると、他の作業をしようとするたびに、別の作業を中断しなければならない

これは台所がないキッチンと一緒。コンロのうえにまな板敷いて野菜切るとか、料理する気も失せる。

デスクワークでも、ある程度の広さがないと、ストレスが溜まってやる気が失われてしまう。

広さがないと作業ロスが発生する

その例として、会社ではこんな風景をよく見かける。

多少の程度の違いはあれど、共通して、①〜③の領域が重なっていることがわかる。さっき言った台所のないキッチンと同じ状態だ。

作業の効率を上げるためには、まず、それぞれの作業領域をちゃんと分けてあげる必要がある。

3つの空間づくり

で、俺が自宅で実践している空間づくりはこんな感じ。

テーブルを活用して作業領域を分散。こうすることで、どの作業もやりっぱなしにできる。

効率が上がったのはもちろん、気持ちにゆとりができたし、快適なおかげでストレスがなくなった。

ウルトラワイドモニターは入荷待ちにて非掲載。写真正面は24.8インチ。左は32型TV


ちなみに、デスクをL字型にするために使っているテーブルはこれ。


昇降機能とキャスター付があるおかげでベッドでの作業にも使える。とはいえ、買うときは「1万円超えるのかよ、たかいな」と思った。

買うか迷ったけど、楽天ポイントを活用して金銭的ダメージを軽減した。こういうとき、楽天は便利。

デスクを広くしたあとは?

デスクを広くするだけでも、だいぶ作業がしやすくなるので、他のことは当分の間は考えなくて済む。思う存分、成果を出すことに注力してほしい。

とはいえ、作業していると、PC周りのデバイスも強化したくなるもの。

というわけで、おまけとして効率化につながるアイテムを5つ厳選して紹介する

ちなみに、最後の2つは値段が高いからスルーしてもらっていい。ある程度稼げてきて、お金に余裕が出ているのであれば、検討してみるのは悪くないけど。

①マウス

こだわりがなければ、マウスはこれ一択だと思ってる。

トラックボールマウスの利点は、手の疲れを軽減できる点と、横移動の快適さ。デカイモニターでも一瞬で端から端に移動できる。

それに、こいつはLogicoolのUnifying対応だから、次のキーボードとも相性よし。

ただ、Newモデルはちょい高い。旧モデルの在庫があればそっちの方が安いので、こだわりがなければそちらがオススメ。

②キーボード

3つの異なるデバイスをボタン切り替えで接続可能。Macと会社用PCとiphoneで使ってる。1台3役できて2000円台とか、単純にコスパがヤバイ。

みんななんでこのキーボードを推奨しないんだろうね。

とは言いつつ、他のキーボードと若干キーストロークが違うから、最初は押し間違いする。そこが欠点といえば欠点。

③プリンター

ライターなら必須。原稿を読み返すとき、紙に印刷した方が違和感に気付きやすくなる。

この記事は印刷してないから、ところどころ変な部分があるはず……。ごめんね。

あと、スキャナがあると領収書や免許証を取りたい時に役立つ。意外と使うから、無いよりはあったほうがいい。

自分が持ってるbrotherの機器が製造中止になってたので、同価格帯のCanonを載せとく。6,000円台はコスパお化け。

④モニター

【注意】ここから先は「とにかく効率を上げたい!」という人向け。値段が高いので、参考程度に。

LG 34型ウルトラワイドモニター(3440×1440) 34WL750-B

【メリット】

  • 作業効率がバク上がり!
  • 解像度が3440×1440だから、画面がぼやけない
  • 表示色数が約10.7億色だから、写真の確認もOK

【デメリット】

  • Picture by Picture非対応(2デバイス1画面は不可!)
  • 6万円は単純に高い(24型モニターは安くて1.3万円)
  • 並行作業しない人は不要(配信や動画制作には◎)



泣く子も黙るウルトラワイドモニター。これが家にあるだけで、FXトレーダーの気分になれる。

しかし、約6万円。率直にこれは高い。想像よりも2万くらい高い。だから、正直多くの人は不要だと思う

なんでこんな値段が高いかというと、解像度の問題。

安いワイドモニターだと解像度が低く、表示したときに粗さが目立つとのこと。それだと目が疲れる。

一日でいちばん見る道具なのだから、そんなところで妥協してはいけない。というわけで、泣く泣くこれを購入した。

34WL750

左にマインドマップ、右にGarageBandやブラウザなどを配置すれば、効率よくコンテンツ作成できる……と妄想中。



ワイドモニターを買う理由は、在宅ワークのき、本業と副業を1つの画面で両立できるから。

ディスプレイ2つ用意した方が安いけど、ワイドモニターは画面分割機能があるから、上位互換。

それに、本業が終わったあと、ケーブルを繋ぎ直さなくても、すぐに全画面を副業PCで専有できる。動作に無駄がない

※要注意

【2021年3月29日追記】

「Picture by Picture」機能がなかったので、このモニターだと2デバイス1出力はダメでした!

この機能を使う場合は、必ずPBP機能付のモニターを買うように!

ここでいう「画面分割」は、1デバイスの出力をするときに、表示領域を「区画」すること。

ブラウザやアプリをドラッグすると、その領域のサイズに自動で拡縮するってだけでした。

LG-UltraWide



Amazon限定版だと表示色数が約10.7億色。画面で表示できる色の99%を再現できる。ライターとブログで写真の編集もするから、これは譲れないポイントだった。

【注意】Amazon限定以外やつで「34WN750-B」があるけど、値段が同じで色数が1/100になるから気をつけてほしい

同サイズで同機能のものは平気で7万円いくから現状ではコスパ最強のモデル。

⑤パソコン

どのパソコンを選ぶかは永遠の課題だけど、正直いちばん無難なのはMacbookpro



Mac信者乙、解散!」そうだよね、そう思うよね。スタバにいるリンゴの人たちが嫌だというみんなの気持ちはよく分かる。

ただ、もしあなたがiphoneやiPadを持っているなら、Macbookが真価を発揮するということを知ってほしい


iphoneやiPadの作業を、パソコンにポップアップして連携してくれる「Handoff」をご存知だろうか。

handoff


これだけのためにMacbookproを買ったは言い過ぎかもだけど、Macをオススメする最大の理由はこれ。ほんとに神機能。

Macユーザーが離れないのは、この機能が便利すぎて、他のパソコンだとストレスを感じてしまうからだと勝手に思ってる。

その他には、Apple製品間で使えるファイル共有機能の「AirDrop」や

airdrop

他のデバイスでコピーしたものが瞬時にペーストできる「Universal Clipboard

iPadをパソコンの画面の一部にできる「Sidecar

sidecar

消してしまった過去のファイルを即座に復元できる「Timemachine」など。

timemachine
なんだかんだデザインかっこいいから、数年前のモデルでも所有欲を満たせるのはいい

反対に、Macbookproを買って失敗する人は、PCでゲームをバリバリやりたいとか、インターネットしかしないような人。

一方である程度PCを使ったことがあって「かゆいところに手が届くPC」を探しているという人にとっては、Macbookproが与える恩恵はデカい。

動画や音楽、写真の編集が付属ソフトでできるし。副業でもう1ランク上の仕事をしたいとなったときは、期待に答えてくれるに違いない。

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